脳疲労|デジタル世界から少し出たい…そんな時に見つけた癒し

こんにちは。今回は脳疲労を中心に近況をつらつらと書いていきます。

最近は、デジタル(サービス)の利用量を減らしたいなあと思いつつも飲み込まれがちな日々。

「知りたい欲」に負けてしまいChatGPTでよく調べ物をしてしまいます。

あっという間に時間が過ぎ、周りとの会話が減りがちだなあと感じますね。

というのも、昨年に引き続き、また気分の波がザブンと来ているんです。

そこで心が不安な時につい調べ物をしてしまうんですよね。

ChatGPTやGoogleでの検索は「調べ物」とは言わない気もしますが…

通院してずっとケアしているものの、寝込んでしまうことはあって辛いもの。

そこで、何もしたくない、できない…無気力、なんて時ほど、SNSを見たりChatGPTで気になることを調べたり…

(執筆時はWBCをやっていて調べ物MAX)

SNSに関しては、InstagramよりもTwitterに依存性を感じていて、疲れと飽きがきたときにバサっとやめました。

もう2年以上やっていないです。

でもせっかくTwitterをやめたのにChatGPTをやっていたら、片方は壁打ちAIといえどあまり変わりはないかもしれません。

YouTubeで娯楽のコンテンツを見るようになったのは最近のことなんですが、異文化を語り合うチャンネルや政治的なコンテンツについつい引きずられてしまいます。

そこで気になったことをChatGPTに聞くというエンドレスループ。

気分が上がらず、なんにもやる気がでないな〜というときはこんな時間の潰し方をしていました。

でも受動的にコンテンツを見続けているとかえってネガティブな気分になると、以前本に書かれていたのをいうのを思い出しましたが、それは本当な気がします。

ネットの世界って基本的にネガティブな内容でできているので、ずーっと見ていると「あれっ?全然スカッとしない」むしろさらに疲れたりしますね。

頭の中が情報過多にもなっていそう。

とくに最近は、各種デジタル媒体は、ユーザーを次へ次へと誘導するようにできているので、切り上げるのが難しいです。

Netflixもサービスも依存性が高いと聞きます。

そんな中、最近よかったことがあるんです。

文通を始めたこと。

これがこの上ない癒しなんです。

先日はカフェにレターセットを持っていって手紙を書いたりしました。

これほど楽しい時間はありません。

大学のカウンセリングも利用することにしました。

直接人と対話することは私の救いになると思います。

今の生活は自由度が高く、付き合う人を選ぶことができますが、価値観の合う人を探すのがけっこう困難です。

なのでカウンセリングは大きな助けになってくれると思います。

本当に不思議なもので、しっかり対話をした後って、帰り道は必ずスキップするほど心が軽くなるんですよね。

大学でのカウンセリングは大学院生が担当になりますが、対話をすることが今の私に必要なので、生活の質を少しは取り戻せると思います。

いやしかし、気分のアップダウンはこの人生で何回も繰り返しているのに、回復期の過ごし方には手こずります。

デジタルの話に戻りますが、依存性のあるものには、それから離れられるポイントが一つあると思っています。

それは飽きです。

SNSはじめネットの内容は、年々過激化しています。

ユーザーもある程度は報酬を求めてついていくと思うんですが、疲れた頃にデジタル離れをしていくんじゃないかな。

ChatGPTはなんでも「教えて」くれますが、世の中知らなくていいこともたくさんあると思います

好奇心が強いとあれやこれやと知りたい欲が増してしまいますが、「知らなくても損しない!」と割り切れると、脳疲労も軽減できるかなと思います。

あとは、アウトプットの割合を増やすことですね。

こうしてブログを書くのも救いの一つだったりします。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: