世の中は暗いニュースばかりですね。
もちろんかつてから、報道はインプレッションや視聴率を稼ぐためでもあるのでしょう。
でも最近、異文化を紹介するコンテンツを見ていても、自国の悪いところばかりを伝えるコンテンツが多いです。
それもまた、SNSで注目を集めるためなのかもしれませんが…
(SNSで数字を稼げばお金がもらえちゃいますからね)
でも、ふと、
「出演者たちには自国へのプライドはなくなっちゃったのかな〜」
とも思っちゃいます。
私が見てきたのは、アメリカ、イングランド、スコットランド、東欧、韓国、中国あたり。
「よくそこまで自国の悪口を言えるなあ〜、後味悪くないのかな?」
と、感じます。
面白いのでつい見てしまうんですけどね。
再生回数が常に念頭にあって発信してるんだろうな。
(もちろん!わたしが見ているのは日本人向けです)
この約15〜20年間の、グローバリゼーションとは一体何だったのでしょう?
私は、日本人であることへのプライドはまだなくしてないなと感じています。
だって日本の欠点をあんまり言いふらしたくないですから。
世界的に見て、いまは自国や自分たちの文化を見つめ直そうとする動きが広がる傾向にあると思います。
保身。
まだまだ私たちの文化を守りたい!という気持ちが強くなっているように感じます。
きっとまだ、アイデンティティは残っているんだと思います。
では、ミクロな視点に変えてみます。
あなたには、アーティストとしてのプライドがありますか?
私は正直、その心が波打つこともあります。
自信を失いそうになる日もぜんぜんあります。
それでもプライドはまだなくしていません。
活力源はこれかな?
「この作品を誰に届けたいのか?」
「手に取ったその人はどんな表情をするのか?」
これがあるから何度コケても、いまの活動を続けられてるんだろうなぁと感じています。
それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました!
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