辛い思いを断ち切る!タロットを脳科学的視点で使ってみる

こんにちは。 

占いは好きですか?

私はタロットカードやメッセージの書かれたカードをときたま使います。

でも占いとはちょっと違います。

どんな時に使うかというと、不安が強い時や反芻(はんすう)が止まらない時です。

もう、パニックパニックな時。

私には、発達障害か双極症か、もしくはどっちが原因でもありうるんですけど「怖い!怖い!」だったり、「思考がとまらない!」なんてことが起こることがあります。

人はトラウマを多かれ少なかれ持っていると思うのですが、そこが刺激されたときとかに発動するのかな。

前置きとして、この状態。

脳で何が起こっているかというと、扁桃体(へんとうたい)という危険を察知する原始的な部位が暴走しているとされているんですね。

そこで朗報、この扁桃体を鎮める方法があるという情報を耳にしたんです。

それが前頭前野という脳の部位で、これは大脳新皮質にあると言われています。

この、前頭前野に言語情報を入れてあげると、手綱のような役割を果たし、扁桃体の暴走を鎮めて感情を落ち着けてくれると言われています。

したがって、不安や恐怖など鎮めることができるこのシステムは、脳科学で研究されています。

不思議ですよね。

こういうときにジャーナリングとか、むしろ殴り書きをして落ちつくこともありますが、タロットカードも結局は言語情報です。

そこでこれはいけるかも、ということで購入しました。

たとえば、

「今の自分を見つめ直したい」

「対人関係を見直したい」

「大切な人と離れてしまって辛い」

こんな時にも使えます。

乱暴に殴り書きばかりするのもあまりよくはないらしく、また、内観のしすぎもドツボにはまるなと思いました。

そこでタロットですが、私は引いたカードを見て「そうか、仕方ないな」と言い聞かせます。

そこが自分に合っているなと感じています。

引いたカードに納得をする。

そうすると諦めがつくんですよね。

この使い方は最初、大切な人と別れてしまった後に反芻が止まらなくなったので思いついた心のケアでした。

なのでもしかしたら、前述の病的というよりも、明確な理由があるときや迷った時に効果的かもしれません。

今年はすこぶる調子が悪い。

それを振り返って、ちょっとタロット引いてみようか。

こんなのはアリだなと思っています。

タロットはザ・スピリチュアルなように見えますが、こういう使い方もいいと思いますよ。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!

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