SNSから少し離れたい!デジタル依存を唯一の抜ける方法

こんにちは。今回は脳疲労を中心に近況をつらつらと書いていきます。

最近は、デジタル(主にSNS)の利用量を減らしたいなあと思いつつも飲み込まれがちな日々…

「知りたい欲」に負けてしまいChatGPTでよく調べ物をしてしまいます。

あっという間に時間が過ぎ、周りとの会話が減りがちだなあと感じます。

というのも、昨年に引き続き、また気分の波がザブンと来ているんです。

となって、精神が不安な時につい調べ物をしてしまうんですよね。

ChatGPTやGoogleでの検索はもはや「調べ物」に入らない気もしますが…

通院してずっとケアしているものの、寝込んでしまうことはあります。

そこで、何もしたくない、できない…無気力…

なんて時ほど、SNSを見たりChatGPTで気になることを調べたり…

(執筆時はWBC開催中で野球の調べ物MAX)

SNSはどうでしょう?

私はInstagramよりもTwitterに依存性を感じていたので、疲れと飽きがきたときにバサっとやめました。

もう2年以上やっていないです。

(でもせっかくTwitterをやめたのにChatGPTに壁打ちしてしまってるので、あまり変わってない気もしますが…)

YouTubeで娯楽のコンテンツを見るようになったのも最近のことなんですが、地政学・異文化を語り合うチャンネルや政治的なコンテンツについつい引きずられてしまいます。

で、YouTubeで気になったことをまたChatGPTに聞くというエンドレスループ。

気分が上がらず、なんにもやる気がでないな〜というときも、起きている時はこんな時間の潰し方をしていました。

受動的にコンテンツを見続けているとかえってネガティブな気分になると、以前聞いたことがありましたが、それは本当な気がします。

ネットの世界ってフックにするためにネガティブ情報がたくさん流れてくるので、暇つぶしのつもりが逆に疲れたりします。

だいたいが無意識のうちに煽られていると思います。

情報過多にもなっていそうだ…

さて、デジタルの世界に限らないのですが、依存性には離れられるポイントが一つあると思っています。

それは飽きです。

世の中、知らなくていいこともたくさんあると思うし…

好奇心が強いとあれやこれやと知りたい欲が増してしまいますが、「知らなくても損しない!」と割り切れると、脳疲労も軽減できるかなと思います。

あとは、アウトプットの割合を増やすことですね。

こうしてブログを書くのも救いの一つだったりします。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!

制作している作品はこちらからご覧いただけます。
▶︎ Shop


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: