そうだったのか…もうお手上げ!双極症、ついに解明される

現在ぜっさん鬱ですが、今回は突然ドーン!と下がりました。

鬱で感じるあの感情この感情を、もちろん一通り経験して今に至るのですが…

症状は、いつも突如にやってくる鬱っぽい。

鬱は今年に入ってもう3回目。

まだ7月。

なんでこんなに来るのかよくわからん…

2回目は明確なストレス源があって、合わない抗うつ薬やら胃炎やらの吐き気に悩まされて、2ヶ月半〜3ヶ月間も続くし、ひどかったのですが…

今回はまた謎のタイミングでやってきました。

今日は5日目(撃沈してから)で、ようやく外へ出れて、なんとか「フロ倒せた」。

鬱の時のお風呂は天敵なので、頑張りました。

そこで、たまたま入ってきたビッグニュースが。

とうとう「双極症の人の頭の中では何が起こってるのか」を解明した論文が、世界的な科学誌『Nature Communications』に載った(!)とのこと。

その論文は、なんと、日本の双極症研究第一人者の、順天堂大の加藤忠史さんという方が発表されました。

で。

その結果!

どれだけ気をつけて双極の綱渡り生活しても、努力は報われない時があるというか…

「双極症の人は、ストレスや報酬を伝達させる神経細胞(視床室傍核(PVT))が、一般の人よりも著しく減少している」

PVTは情動や報酬と大きく影響し、ブレーキとアクセルを踏む部分ともいえる部分だそうです。

↓わかりやすい!↓

https://youtube.com/shorts/TfZw2zgl0_U?si=YQuH0_9–uY4FCrt

つまりココが障害なわけで…

やれ軽躁になっても、やれ鬱になっても、管理不足だとまわりから責任を負われる。

これを、片脚、片肘がないようだと表現する医師もいました。

そうだったのか…

自分を責めすぎなくてもいいのかも。

でも双極の波の大きさは社会生活に関与するので、新薬が出るまではまたコントロールしないといけません。

治療薬…早くても5年…たぶんもっとかかるかもしれないけど、 できるだけ早く開発されて欲しい。

って、本当にそれで年間通して安寧に過ごせるのかわからないけど、ちょっと朗報でした。

順天堂大学公式:双極症の原因脳部位として「視床室傍核」を同定

https://www.juntendo.ac.jp/news/25887.html

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